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ヤマメ38cm
仕掛け等
 私たちの釣りは、重しを一切使わない「谷彦釣り」という釣り方で、糸は通常0.8号の通し、又は道糸もハリスも0.8号を使います。
長さは2.0m程度で天上に0.5号の2本縒り(40〜60cm)を使用し、気持ちの問題かもしれませんが、合わせ切れを少なくしています。
針は岩魚の7〜9号で、目印は市販されている中通しの発泡目印小と中の2つを使用し、小を下にして水中に、中を水面に出し水中の目印で合わせます。
餌は基本的には川虫を使用していますが、何でもいいでしょう。
この釣り方ですと、飲み込まれることが少なく上あごに針が掛かりやすいのでバレることも少なくなります。注意するのは風に弱い釣り方ですので、風があるときは十分注意が必要です。
竿は好みの問題で、私は中硬を使用し、竿の長さは6.2mを伸ばしたり、縮めたりして使用しています。
     
   

(  ̄▽)/\(▽ ̄ ) 愉快な(とぼけた)仲間たち (  ̄▽)/\(▽ ̄ )  
 ままちゃんのほーむぺーじはままちゃんと萩さん、吉田さん、三ちゃん、茶ーさん、猪ちゃんの愉快な仲間達によるアウトドア記録で、主に新潟県が遊び場で、渓流釣りの日記と写真、ポピュラーな山菜の写真と調理方法、誰でも採れてしかも美味しいキノコの写真と調理方法など自己流で勝手気ままに書き込んでいます。
 何にでも興味がありまして、足腰を鍛えるために山歩きをしたら野イチゴ?がたくさんあったので摘んできてジャムを作ってみました。
手間ひまはかかりましたが、色も鮮やかで甘酸っぱくて、とても美味しいジャムが出来ました。
 釣ってきた魚を少しでも美味しく食べたくて、七輪を使った魚焼き器を作ってみました。
 炭火でジックリ焼くと骨まで柔らかくなり、小さい子でも頭から食べられます。
試しにぜひチャレンジしてください

                                         ままちゃん@管理人   
                       萩さん
 
萩原四朗、群馬県伊勢崎市在住、1932年生まれ、会社経営、メンバー誰もが認めるリーダーです。
 歳からは考えられないような行動派で、私たちはいつも、何をしていても、尻を叩かれています。
 渓流釣りの先生で、キノコの先生で、山菜の先生でもあり、何をしても太刀打ちできない人です。
 私にとっては釣りのみならず人生の師匠です。                              
                      吉田さん
 吉田利夫、埼玉県上尾市在住、1952年生まれ、会社経営、メンバーの中では一番経験が浅いが粘りが身上の釣りをし、よく大物を釣る。
 祖先がカモシカではないかと思うほど沢の登り降りには絶対の自信あり、先頭を歩かせるとどこに行くのか心配になるため常にしんがりを務めています。
 足が達者なので渓流釣りに限らず、山菜もキノコも収穫量はいつも1番です。 
                
                      三ちゃん
 三羽克彦、埼玉県越生町在住、1954年生まれ、公務員、メンバーきっての源流タイプである。
クマのようなパワーで何処に行っても上流を目指す危険な男です。
 そのくせ山菜やキノコ採りは下手で収穫量はいつもビリです。
 近頃は公務多忙を理由にさぼってばかりで、もう一つの趣味のサッカーに夢中になっていたら、腰を痛めてしまいました。
 山歩きはきついので再起が危ぶまれています
。                                          
                      ちゃーさん
 新井信雄、埼玉県越生町在住、1944年生まれ、自営業、口は悪いが、私に渓流釣りの楽しさを教えてくれた人です。
 今では
歩くのが面倒になり、孫の子守りを口実にして、もっぱら自宅待機しています。
 メンバーからイワナやヤマメ、キノコや山菜が届くのを首を長くして待っている怠け者である。     
                              
                      猪ちゃん
 
猪俣和彦、埼玉県入間市在住、1954年生まれ、不動産業、茶ーさんの友人で仲間の中では一番口が達者でいつも負け惜しみを言っている。
 本人は不満そうだが、あと30kg痩せれば・・・(笑)。
 すぐバテてしまい三ちゃんと同い年とはとても思えないオジさんである
               
                      ままちゃん
 
間々田正夫、埼玉県越生町在住、1952年生まれ、公務員、萩さん同様経験は豊富であるが、長年の不摂生が蓄積されて体重オーバーのためすぐにバテてしまいます。
 昨年よりキャベツダイエットを実行し、近頃は復活した感がある。
 そのためカメラより竿を握ることが多くなり、記録係りがいなくなってしまった。(笑)
          

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